日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

中央療育相談所

療育キャンプ

高木記念山中キャンプ(TMC)

第51回高木記念山中キャンプ(TMC)終了しました。

期間

令和元年8月18日(日) ~ 22 日(木) 4泊5日

場所

東京YMCA山中湖センター(山梨県山中湖村)

人数

キャンパー28名(小3~高3)
キャンプボランティア26名
ルームディレクター5名


☆各ルームのイチオシ写真を紹介します。
小さい男の子ルーム『全力!きゅうり割り!』
小さい男の子ルーム『全力!きゅうり割り!』
大きい男の子ルーム『顔を真っ黒にしながら焼き板作り』
大きい男の子ルーム『顔を真っ黒にしながら焼き板作り』
小さい女の子ルーム『みんなで乗ったビッグカヌー』
小さい女の子ルーム『みんなで乗ったビッグカヌー』
中くらいの女の子ルーム『のんびりゆったり』
中くらいの女の子ルーム『のんびりゆったり』
大きい女のの子ルーム『サイコー』
大きい女の子ルーム『サイコー』

今年度(令和元年/2019年)の募集は終了しました。

高木記念山中キャンプとは

このキャンプは、日本肢体不自由児協会の家庭奉仕員制度のホームへルパーの自主的な活動の中から、集団生活の体験の必要性が唱えられ、昭和44年に都下、秋川にて参加児童9名の小規模なグループで行ったものが始まりです。
レクリエーションプログラムを通して、教育的な価値への限りない可能性を提供するものとして、こ のキャンプにおいてはいろいろな試みが行われております。

このキャンプの特徴
高木記念山中キャンプ

・同じ障がいがある仲間や、キャンプボランティアとの交流を通して、豊かな創造性と友情をはぐくむことをねらいとして日頃家庭ではできない、楽しい体験をふかめていきます。
・5~6人の子どものグループに、研修を重ねたボランティアがリーダーとして複数で担当いたします。
・比較的小規模であり、家庭的な雰囲気をもったキャンプです。
・特に「初めてのキャンプ」「親元を離れるのは不安」等の方を対象に、このキャンプを運営していきたいと考えております。豊かな自然環境の中で、一人ひとりの子どものニーズに合わせ、プログラムをつくっていきます。
・メディカルスタッフが子どもたちとキャンプ生活をともにし、健康面に関する援助を行います。

第51回高木記念山中キャンプ《要項》
期間

令和元年(2019年) 8月18日(日) ~ 22日(木) 4泊5日

場所

東京YMCA山中湖センター
山梨県南都留郡山中湖村平野

参加対象

小学校3年生から高校3年生までの男女 約30名

参加費

62,000円
4泊5日の宿泊、食事、プログラム諸雑費、保険料、往復交通費、等

要項【事務局】

日本肢体不自由児協会 中央療育相談所
〒173-0037 板橋区小茂根1-1-7
TEL 03-5995-4514

運営

○主催 : 日本肢体不自由児協会
○協力 : NHK厚生文化事業団
○後援 : 毎日新聞東京社会事業団、東京YMCA

お問い合わせ

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
中央療育相談所
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-7
TEL 03-5995-4514(直通)  
FAX 03-5995-4515
Mail soudan@nishikyo.or.jp