日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

協会の活動

車椅子贈呈事業

車椅子贈呈事業

 昭和57年から毎年、高野山真言宗青年教師会より一斉托鉢にて喜捨された浄財を当協会にご寄付いただいております。
 当協会ではお預かりしました浄財で、全国の肢体不自由児に車椅子等の贈呈事業を実施しています。

 令和3年度、全国の肢体不自由特別支援学校や肢体不自由児者父母の会等に呼びかけ、贈呈希望を募りましたところ学校や施設等から78件の応募があり、関係機関等からご意見を伺い内部協議の上、7台の寄贈をさせていただきました。



令和3年度寄贈先(申込順)
岡山県立早島特別支援学校

子ども用車椅子

青森県立青森第一養護学校

子ども用車椅子

滋賀県立甲良養護学校

歩行器

山梨県立わかば支援学校ふじかわ分校

子ども用車椅子

東京都立町田の丘学園

歩行器

大阪府立光陽支援学校

歩行器

青森県立八戸第一養護学校

歩行器


寄贈先からのお礼状

寄贈先からのお礼状


 令和4年2月22日は、高野山真言宗青年教師会田中副会長より、今年度も寄付金をいただきました。
 厚く御礼申し上げます。

高野山真言宗青年教師会田中副会長より目録贈呈


 令和4年度の寄贈申込受付中(令和4年7月29日締切)
要綱を参照の上、下記より申込書をダウンロードいただき必要事項をご記入のうえ、子ども用車椅子、スポーツ用車椅子、バギー、歩行訓練用等、用途に合わせてお申込みください。