日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

中央療育相談所

療育キャンプ

手足の不自由な子どものキャンプ(CDC)

第63回手足の不自由な子どものキャンプ(CDC)終了しました。

期間

令和元年8月11日(日) ~ 14 日(水) 3泊4日

場所

東京YMCA山中湖センター(山梨県山中湖村)

人数

キャンパー20名(小3~高3)
キャンプボランティア19名
DENディレクター4名・サポートDENディレクター1名


☆各DENのイチオシ写真を紹介します。
小さい男の子DEN『暑い中、熱いTボールの試合開始だよ!』
小さい男の子DEN『暑い中、熱いTボールの試合開始だよ!』
大きい男の子DEN『思い出のテント泊』
大きい男の子DEN『思い出のテント泊』
小さい女の子DEN『みんな元気に水遊び』
小さい女の子DEN『みんな元気に水遊び』
中くらいの女の子ルーム『のんびりゆったり』
大きい女の子DEN『お揃いの焼きビー玉でファッションショー』

今年度(令和元年/2019年)の募集は終了しました。

手足の不自由な子どものキャンプとは

肢体不自由児キャンプのパイオニアとしての経験と、その間に集積された知識は脳性マヒ・二分脊椎などさまざまな障がいがある子どもたちの二―ズに応えられるキャンプが実施できるようになりました。
約3カ月にわたって研修を受けたキャンプボランティアと豊かな経験と専門的な知識をもつスタッフとのティームワークのよさは、子どもたちのより良い援助者 として理想的なキャンプを形成してきました。
富士山と山中湖、緑と水に囲まれたキャンプサイトは、障がいがある子どものための設備が整っており、子どもたちの自立生活を可能にしています。ここでの生活は、子どもの自立性を高め、社会性を伸ばし、彼らの大きな成長の機会になると確信しています。

このキャンプの特徴
チャレンジキャンプ

・年齢別に5~6人の子どもと複数のボランティアが生活の単位としてのグループをつくり、楽しいプログラムを創造し、心のふれ合う関係の中で、他では得られない体験をすることができます。
・子ども達の成長を助けるためにキャンプボランティアと教育、医療、福祉等の専門家が協力して、安全で楽しいキャンプの運営をします。
・メディカルスタッフが子どもたちと4日間の生活をともにしつつ、健康面に関する援助を行います。
※今回は諸般の事情により、例年より期間短縮、少人数での実施となります。

第63回手足の不自由な子どものキャンプ《要項》
期間

令和元年(2019年) 8月11日(日) ~ 14日(水) 3泊4日

場所

東京YMCA山中湖センター
山梨県南都留郡山中湖村平野

参加対象

小学校3年生から高校3年生までの男女 約20名

参加費

59,000円
3泊4日の宿泊、食事、プログラム諸雑費、保険料、往復交通費、等

要項【事務局】

日本肢体不自由児協会 中央療育相談所
〒173-0037 板橋区小茂根1-1-7
TEL 03-5995-4514

運営

○主催 : 日本肢体不自由児協会、東京YMCA、毎日新聞東京社会事業団
○協力 : NPOフレンドシップキャンプ
○後援 : 原田積善会

お問い合わせ

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
中央療育相談所
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-7
TEL 03-5995-4514(直通)  
FAX 03-5995-4515
Mail soudan@nishikyo.or.jp