日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

中央療育相談所

療育キャンプ

第30回雪と遊ぼう;親と子の療育キャンプ《要項》
目的

雪遊びの機会がなかなか持てない肢体不自由児が、雪山の中で自然の豊かさを学び、集団生活を通して交流を深める。
親同士も同時にスキー等を楽しみ、専門家の指導のもと、児童の療育について学ぶ機会とする。

期間

平成31年(2019年) 1月4日(金) ~ 6日(日)  2泊3日

場所

八海山麓スキー場(新潟県南魚沼市)

交通手段

往復とも新幹線利用 (東京駅 集合・解散)

参加対象

肢体不自由児(小学生) 24名
保護者 24名<親子で1組>
ボランティアリーダー・スタッフ 52名
計 100名

参加費

参加児童・保護者 <親子1組> (2泊3日の宿泊食費、交通費の実費) 計60,000円

運営

○主催 : 社会福祉法人 日本肢体不自由児協会、公益財団法人 毎日新聞東京社会事業団、社会福祉法人 NHK厚生文化事業団
○後援 : 新潟県南魚沼市
○協力 : 南魚沼市八海山麓観光施設指定管理者 (株)アクティ

申し込み手続き
募集期間

受付開始 平成30年(2018年) 9月20日(木)
締め切り 平成30年(2018年)10月20日(土) 消印有効

申込方法

1.別紙、「キャンプ申込書」にご記入の上、郵送にて10月20日までに、日本肢体不自由児協会 キャンプ係へお申し込み下さい。
2.下記よりダウンロード、または、必要な方はお電話、メールにてご連絡下さい。郵送又はメール添付いたします。

参加者の選考

応募者多数の場合は、定員、男女の比等により参加者の選考をさせていただくこともございますので、あらかじめご承知おきください。
またキャンプ中、常時医療的ケアを必要とする方(例:気管切開、経管栄養、胃ろうなど)は、参加をお断りする場合があります。
参加決定につきましては、文書により、11月初旬までにはご通知申し上げます。

全体打合会

11月25日(日) 13:00~16:00、打ち合わせ会が心身障害児総合医療療育センター(板橋区小茂根1-1-10)にて あります。
医師による健康相談、担当リーダーと準備についての打ち合わせ等を予定しています。
今から予定に入れておいて下さい。

参加費の納入

参加決定通知とともに、参加費納入先銀行の口座名および納入期日をご連絡申し上げますので、参加費をお振り込み下さい。

参加の取消

事情により参加を取り消す場合は、下記の金額を取消料として申し受けます。
キャンプ前日まで  参加費の30%
キャンプ当日    参加費の50%

家庭訪問

参加が決定した後、お子さんへの適切な援助のため、必要に応じて担当リーダーによる家庭訪問をさせていただく場合があります。

保護者の皆様へ

お子さんの身体に障がいがあっても、“他の子と同じように、いろいろな遊び、スポーツ、学習を体験してもらいたい”、親として、ごくあたりまえの、自然な「我が子の成長」の願いがあります。
日本肢体不自由児協会、毎日新聞東京社会事業団、NHK厚生文化事業団は、それぞれの団体の特色をいかして、この願いを実現すべく、「雪と遊ぼう;親と 子の療育キャンプ」を企画いたしました。
平成31年初春、お子さんと一緒に雪山、スキー、ソリ滑りの体験をしてみて下さい。

集合解散について

集 合 1/4   8:30予定  JR東京駅 集合
解 散 1/6  17:00予定  JR東京駅 解散

雪遊びでできることは?

☆児童のプログラム
・グループ別雪上プログラム(雪合戦・ソリなど)
・リフトに乗り山頂へ
・雪上キャンプファイヤー  など
☆保護者のプログラム
・かまくら作り
・スキー教室
・療育セミナー  など
☆親子でのプログラム
・もちつき
・雪上運動会  など

キャンプ生活は?

・キャンプ期間中は、お子さんと保護者の方の宿舎は別となり、プログラム活動も基本的には別行動となります。
・お子さんの移動・食事・入浴等の生活面、雪上プログラム等でのお手伝いは、研修を重ねたボランティアリーダーが担当します。
・そのため、必要に応じて家庭訪問をさせていただくことがあります。
・キャンプには、健康管理のために医療スタッフも同行します。

お問い合わせ

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
中央療育相談所
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-7
TEL 03-5995-4514(直通)  
FAX 03-5995-4515
Mail soudan@nishikyo.or.jp