日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

中央療育相談所

療育キャンプ

第37回雪と遊ぼう:親と子の療育キャンプ《要項》
雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ(WHC)
目的

雪遊びの機会がなかなか持てない肢体不自由児が、雪山の中で自然の豊かさを学び、集団生活を通して交流を深める。
親同士も同時にスキー等を楽しみ、専門家の指導のもと、児童の療育について学ぶ機会とする。

期間

令和8年(2025年)1月10日(土)~12日(月祝) 2泊3日

場所

八海山麓スキー場(新潟県南魚沼市)

交通手段

往復とも貸切バス利用(リフト付きバスではありません)
心身障害児総合医療療育センター(板橋区小茂根)集合・解散

参加対象

肢体不自由児(小学生) 18名程度
保護者 18名程度<親子で1組>

参加費

参加児童・保護者<親子1組> 計75,000円
(2泊3日の宿泊食費、交通費の実費)

運営

〇主催 : 社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
    : 公益財団法人 毎日新聞東京社会事業団
    : 社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 

雪遊びでできることは?

☆児童のプログラム
・グループ別雪上プログラム(雪合戦・ソリなど)
・雪上キャンプファイヤー  など
☆保護者のプログラム
・スキー教室
・療育セミナー  など
☆親子でのプログラム
・雪上運動会  など

キャンプ生活は?

・キャンプ期間中は、お子さんと保護者の方の宿舎は別となり、プログラム活動も基本的には別行動となります。
・お子さんの移動・食事・入浴等の生活面、雪上プログラム等でのお手伝いは、研修を重ねたボランティアリーダーが担当します。
・そのため、必要に応じて家庭訪問をさせていただくことがあります。
・キャンプには、健康管理のために医療スタッフも同行します。


第37回雪と遊ぼう:親と子の療育キャンプ(WHC)を開催しました。
期間

令和8年1月10日(土)~12日(月祝) 2泊3日

場所

八海山麓スキー場(新潟県南魚沼市)

参加人数

キャンパー(肢体不自由小学生)7名・保護者7名
キャンプボランティア13名
スタッフ(Dr・Ns含む)21名
現地ボランティア(北里大学健康科学部) 4名   計52名


少人数ながらも開催しました。今回は、貸切りバスでの移動にチャレンジし、心配された悪天候・渋滞もなく、昼前にスキー場に到着できました。
子どもたちは、ボランティアのお兄さん・お姉さんと一緒にソリで滑り、雪に埋もれ、普段、体験できない雪遊びを満喫しました。キャンプファイヤーや餅つきなどのさまざまなプログラムを楽しみ、笑顔がたくさん見られました。
ボランティアは、子どもたちと食事・着替え・入浴などの生活面も共にし、関係性を深めていきました。
南魚沼市の皆さん、スキー場・宿舎のスタッフの皆さまにご協力をいただきました。

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くっつきタイム
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たのしそうだねぇ
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みんなでのんびり部屋時間
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冷たい雪と温かい笑顔
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抱っこスキー
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かまくら
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お問い合わせ

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
中央療育相談所
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-7
TEL 03-5995-4514(直通)  
FAX 03-5995-4515
Mail soudan@nishikyo.or.jp