日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

協会の活動

ねむの木賞・高木賞

平成30年度の推薦受付は終了しました

「推薦」授賞要項

第52回(平成30年度)「ねむの木賞」授賞要項
趣旨

「ねむの木の子守歌」歌詞著作権を肢体不自由児事業振興のために下賜された皇后陛下の御意志を永く記念するため「ねむの木賞」を設定し、授賞対象に掲げる施設等において、永年肢体不自由児の日常生活指導業務に携わり、優秀な成績をおさめている女性職員(直接処遇職員)に対して、本賞を授与し感謝の意を表するとともにその労をねぎらうことを目的とします。

授賞対象

本賞の対象は次の各号のいずれにも該当すること。

賞及び授賞数

(1)賞      賞状及び記念品
(2)授賞数   4名以内

授賞期日

平成30年11月

授賞場所

東京都内

受賞候補者の推薦書類

本賞受賞候補者の推薦については、推薦書(下記クリックにてダウンロード)により行ってください。
提出期限:平成30年7月31日(必着)
提出先:東京都板橋区小茂根1の1の7
日本肢体不自由児協会内「ねむの木賞委員会事務局」迄


ねむの木賞推薦書様式(word)
ねむの木賞推薦書様式(Excel)
※データは jigyosuishin@nishikyo.or.jp 迄お送りください。

平成30年度の推薦受付は終了しました

第52回(平成30年度)「高木賞」授賞要項
趣旨

わが国で初めて肢体不自由児療育の体系をたてられ、療育事業に偉大な貢献をされた故高木憲次博士の御遺徳を永く記念するため「高木賞」を設定し、肢体不自由児療育の領域において特に顕著な功績のあった者(団体)、または特に同領域において優秀な研究を行った者(団体)に対し「高木賞」を授与します。また、今後肢体不自由児療育の分野において活躍する者(団体)を奨励し、もって斯業の振興をはかるため「高木奨励賞」を授与します。

授賞対象

本賞は「高木賞」及び「高木奨励賞」の二賞とする。

(1)
高木賞
授賞の対象は次の各号のいずれかに該当すること。
ア.肢体不自由児療育の領域において特に顕著な功績のあった個人、あるいは団体。
イ.特に優秀な研究を行い斯業の向上に著しく寄与した個人、あるいは団体。
(2)
高木奨励賞
授賞の対象は次の各号のいずれかに該当すること。

ア.肢体不自由児療育の分野において功績のあった個人、あるいは団体 (いずれも将来の活躍を期待できること)
イ.同療育の優秀な研究を行い斯業の向上に寄与した個人、あるいは団体 (いずれも将来の活躍を期待できること)

賞及び授賞数
(1)
高木賞
賞    賞状及び賞金
授賞数  1名(個人または団体)
(2)
高木奨励賞
賞    賞状及び賞金
授賞数  若干名(個人または団体)
授賞期日

平成30年11月

授賞場所

東京都内

受賞候補者の推薦書類

本賞受賞候補者の推薦については、推薦書(下記クリックにてダウンロード)により行ってください。
提出期限:平成30年7月31日(必着)
提出先:東京都板橋区小茂根1の1の7
日本肢体不自由児協会内「高木賞委員会事務局」迄

高木賞(個人)推薦書様式(word)
高木賞(団体)推薦書様式(word)
高木賞(個人・団体)推薦書様式(Excel)
※データは jigyosuishin@nishikyo.or.jp 迄お送りください。